Welcome to England ! (2013 冬/その3)


ロンドンに長期滞在するなら、B&B がオススメです。
今回 泊まったのは、1番賑やかな通り オックスフォードストリート西側、
マーブルアーチから近いランカスターゲート。
街から歩いて帰れる距離です。

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この地域は、安い B&Bがたくさんあり 治安もいいので女性にはお勧めです。
ロンドンには他にもB&Bがたくさんある地域があります。
長距離バスのステーションがあるビクトリアは、バックパッカーズには便利でしょう。
アールズコート周辺は、海外から来た学生が多く滞在しています。
この2つの地域は安い宿がたくさんありますが、治安もあまりいいとは言えず、女性にはお勧めできません。

私が滞在したB&B は正面玄関を入ると受付けがあり、その横には絨毯引きの階段があります。
幅が狭く、歩くとギシギシ音がする古い建物で、スーツケースを上の階に運ぶのは 一苦労です。もちろんエレベーターはありません。

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部屋は10畳ほどで、シングルベットが2つ、冷蔵庫、ケトル、電子レンジ、ドライヤー、TV、トイレとシャワーが付いています。
狭い部屋ですが掃除が行き届いていて快適です。
表通りの反対側にある部屋なので、部屋の窓からは綺麗な住宅の裏側が見えます。
裏側の景色を見ると、17世紀頃と変わらないように思えます。

〈建物の表側〉

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〈建物の裏側〉

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B&Bというのは、「ベット&ブレックファスト」の訳で、宿泊と朝食が含まれています。
朝食には2種類あり、イングリッシュブレックファストとコンチネンタルブレックファストです。イングリッシュブレックファストは、目玉焼きやソーセージ、ベイクドビーンズなどの
温かい料理のことで、コンチネンタルは、シリアルやパン、チーズなど料理をしていない冷たい
朝食のことです。

〈イングリッシュブレックファスト〉

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〈コンチネンタルブレックファスト〉

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このホテルでは、朝食は地下階にある部屋でいただきます。
イギリスでは、1階を 「G」と表しグランドフロアとよびます。地下階は「LG」ローワーグランドフロアです。ちなみに日本の2階は、「1」ファーストフロアになります。
エレベーターに乗られる時はご注意を!

地下の朝食ルームはセルフサービスで、パン、コーヒー、紅茶、シリアルは食べ放題です。
各テーブルにはテーブルマットが敷いてあり、ボールの中には色々なジャムが入っています。
私は朝食の後、いつもパンを少しだけ残しておき、ナプキンに包んでカバンに入れておきます。
そして街を散策して疲れたら、ハイドパークやセント ジェームスパークでひと休みして、
公園にいるリスや水鳥にパンをあげて楽しみます。

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〈ハイドパークのリス〉

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〈続く…〉

Welcome to England ! (2013年 冬 その2)


「イギリスに行くなら、何月がいい?」って、よく聞かれるます。
もちろん イギリスは夏が最高です。梅雨がなく、湿気が無いのでカラッと晴れています。 朝は4時頃から陽が登り、夜は10時頃まで明るいので 1日が長く、観光するには最高の季節です。
イギリスの冬は陽が短く、朝の9時頃に明るくなり、夕方4時には陽が暮れていまいます。
屋外での行動はあまりできませんが、美術館巡りやショッピングには最適です。
今のシーズンはクリスマスセール中なので、お目当ての物が半額で手に入る事も…!
それから、このシーズンならではの街のクリスマスデコレーションはとっても綺麗です。

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通りに面するデパートでは、毎年競い合ってショーウィンドを飾り付け、
メインストリートの上の方もクリスマスイルミネーションで飾られます。
街のイルミネーションの最高の楽しみ方は、ロンドン名物の赤い2階建てバスの
2階の一番前の席に座って、イルミネーションの下を通り抜ける事です。

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老舗のデパートハロッズも夜になるとライトアップされて、とても綺麗です。
でも中に入ると、クリスマスショッピングの人でごった返していて、思うように歩けません。
広すぎてなかなか目的地にたどりつけないし、トイレは長蛇の列…。
人混みが苦手な私は30分ほどでギブアップして出てきました!

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ロンドンの夜の町並みは、オレンジ色の光に包まれていてとても癒されます。
25年前添乗員としてイギリスを訪れ、ろうそくの光のようなオレンジ色に灯されるテムズ川沿を歩いた時、将来はここに住もう!と、決めたのです。

〈続く…〉

Welcome to England ! (2013年 冬/ その1)


今年の12月は とっても忙しくて、イギリス行きの準備に取りかかったのは出発の3日前。
3日の間に友達に頼まれた日本食や、お土産を買い漁りとりあえずスーツケース4つに詰めて出発しました。

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ロンドンヒースロー空港に着いて、やらなくてはならない事が3つ…。
① Wi-fi を借りる
②キャッシュパスポートを作る(その場で発行されるデビットカード)
③オイスターカードを買う

①は、夫ポールとどこでもSkyp出来るように。日本出発前にネット予約すると到着ターミナルで受け取りができます。
セッティングも簡単に出来ました。

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②は、現金を持ってきたけど持ち歩くのが心配な方に便利。Travelexという両替所で簡単な書類を記入して持ってきた現金を入金すると
その場でカードとPINナンバーをくれてデビットカードとしてつかえます。イギリスはスーパーでも小さなお店でも、ほとんどの所で
デビットカードが使えるから心配はいりません。

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③は、簡単にいうと「ニモカ」のイギリス版。バスや地下鉄に乗る時 毎回チケットを買うのが面倒だし、オイスターカードだと自動的に、
その時使える割引が適用 されるので、割安になります。何より中心部の地下鉄の駅の窓口や、チケットマシーンは いつも長〜いQue(キュー)ができているからオイスターカードを持っていると時間節約にも役たちます。

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セントラルラインのエスカレーター。おそろしく長い! よく止まっている事もあるので、その時は歩いて登ります!

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今回の滞在は半分お仕事なので、便利がいい街に近いB&Bに泊まります。
写真のような造りの宿は街の近くにたくさんあり、1階部分がホテルの入り口とロビー、上の階が客室になっています。
昔、住居として使っていた頃は 使用人が一番上の階の部屋を使っていたので、部屋も狭く窓も小さいです。
床も少し傾いているような気がします。このホテルはエレベーターも無く、ポーターさんもいないので4個のスーツケースと手荷物(じいちゃんへのお土産の日本酒が重い…!) を娘と2人で3往復して運びました。

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ホテルに着いたらまず、お茶で一服します。
イギリスのホテルは、どんな安宿でもお湯を沸かすケトルと紅茶、コーヒーのセットがあります。
滞在が長くなっても、スーパーでティーバックと牛乳を買ってくればお茶は飲み放題!
カップ麺だって食べれるし、ここのホテルは電子レンジまで付いています ラッキー!

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ひと息ついたら時間はもう夜の10時。
遅くなちゃったけど久しぶりの夜の街を見たいので、ちょっとだけ出かけてみます。

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〈続く…〉

冬のスペシャルメニュー


冬のスペシャルメニュー♪

「ギネスビールで煮込んだ
アイリッシュシチュー」

寒い日はアツアツのシチューはいかがですか?
ギネスビールで煮込んだアイルランドの家庭料理です。マッシュポテトを添えてどうぞ!

☆Winter special ☆
「Irish stew with mush poteto」
drink set‥ 1250yen
drink&scone set 1600yen

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