Welcome to England !(2013冬/その4 Kew Gardens)

私のお気に入りの場所のひとつ、「Kew Gardens/キュウーガーデンズ」。
キューガーデンはロンドンの南西部、地下鉄ディストリクトラインのリッチモンド行きに乗り
1つ手前の「Kew Gardens」で下車します。

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キューガーデンは2003年に世界遺産に登録された植物園で、正式名称は、「キュー王立植物園」、132ヘクタール(約40万坪)の庭園を擁する大規模な国際的な観光地です。
園内の珍しい花や樹木、温室や歴史的建造物も見ものですが、裏舞台では、キューは植物科学、
植物の保護などで世界でも中心的な役割を果たしています。
キューは地球上最大かつ広範囲にわたる植物のコレクションおよびその標本を収蔵し、園内の
植物標本室だけでも800万点以上の標本を保管しています。

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この時期、残念ながらお花は余り咲いていませんが、春から夏にかけて園内は様々なお花が
咲いていてピクニックには最高の場所です。園内の珍しい花や木々、温室や建物をゆっくり歩いて見て回ると、最低でも半日は時間が必要です。

今回は、閉園時間少し前に到着して時間がなかったのと、余りの寒さで園内を歩いて回るのはやめにして、パームハウスとショップを見て回りました。
パームハウスの中

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庭園の紹介は次回、夏に訪れた時に写真で紹介したいと思います。(冬は天気が悪く、お花も
咲いていないので…!)

今回ビックリしたのは、ショップがお洒落になっていてとっても充実していた事です。
先ず、ショップに隣接したにフラワーショップがあり、沢山の苗や種が売られています。

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珍しいお花の種やガーデンツールもあります。

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アロマセラピーのオイルや、クリームなども置いています。ニールズヤードの商品も少しありました。

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綺麗な柄のティータオル(ふきん)や、カップ、ジャムなどもあります。

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可愛らしい包みの石鹸はどれもいい香り! 私のお気に入りは森の香り「サイプレス」。

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ショップ内にあるカフェでひと息。 ケーキも色々あって迷う…。
結局、紅茶とベリーベイクドタルトを食べました。アーモンドの生地と甘酸っぱいベリーの
ジャムがマッチしていて美味しかったです!

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アクセサリーや洋服、本コーナーには植物の図鑑などもあります。
植物園だけに、キレイなお花のモチーフのグッズが沢山あり、値段もリーズナブル。
自分のお気に入りの一品やお土産を買うのにも丁度いいお店です。私も、た〜くさん買いました!
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帰る頃には辺りは真っ暗になっていましたが、園の周辺は閑静な住宅地で治安も良く、
駅の前には可愛いお店がいくつかありました。

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入場チケットを買う時に『シーズンパス持ってる?』と聞かれました。
そうなんです、この植物園のご近所に住んでいる方はご自分の庭のように使っているんですね。
王立の植物園で毎日お散歩したりピクニックしたり…。羨ましい限りです!
今度イギリスに住む時は、(正確には、老後…?!) こんな閑静な住宅街に住んで、毎日この庭園でのんびりした時間を過ごしたいな〜、なんて妄想をしながら帰路に就きました…。

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